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留学生インタビュー② 清原優理花さん(19歳)

「高認×留学」で一歩ずつ目標に近づいている実感

現在、ニュージーランドの名門国立大学、オークランド大学への進学のためACGのファンデーションコース(大学進学準備コース)に通う清原さん。
高認受験をきっかけに、一歩ずつ自分の目標へと近づいています。
しかし、J-Web Schoolの「海外進学コース」に出会うまでは、順風満帆な留学生活とはいかなかったようです。

最初の留学先では"日本人の多さ"に苦戦

J-Web School の「海外進学コース」を利用して高認を取得し、今はニュージーランドにあるオークランド大学への進学のためACGファンデーションコース(※注1)に通っています。
ここまでたどり着くまでに、さまざまな経緯がありました。最初は日本の中高一貫校に通っていて、学校の留学制度を利用し一度カナダへ短期留学したんです。小さいころから海外にあこがれを持っていましたが、カナダでの経験を通してその想いがさらに強くなりました。
日本に戻り、今度は自分で留学エージェントを見つけ、ニュージーランドのクライストチャーチへと再留学したんです。このとき、中高一貫校は休学というかたちを取りましたが、実際は「辞めても良い」という覚悟で日本を飛び立ちました。
ただ、当初はかなり苦戦したんです。自分の英語力の未熟さもありましたが、それゆえに授業についていけなかったり、ホストファミリーとも上手くコミュニケーションが取れず、いつしかホームシックにもなり、不安定な状態が続きました。
また、周りに日本人留学生がたくさんいたことも仇となりました。留学先に日本人がいると、ついつい甘えて、普段から一緒に行動して過ごしてしまうことがあるんです。気がつくといつも日本人と一緒で、日本語しか話していない。「なんのために留学したんだ」と、すっかり目的を見失っていました。そして、「こうした環境から抜け出さなきゃ」と思い、クライストチャーチの学校を辞めることにしたんです。だけど、日本の中高一貫校へ戻ることにも抵抗があり、結局そちらも中途退学しました。
そうした経緯から、高認を受験することにしました。
ただ、クライストチャーチの先生から「留学するなら3年以上はいないと上達しないよ」と言われていました。
ですから「高認受験のために一度日本へ戻り、合格してから再留学」では、時間的な問題も含めて都合が悪いなと思っていたんです。そんなときに、高認の勉強と留学が一緒にできるJ-Web School の「海外進学コース」と出会ったんです。

仲間がやる気にさせてくれる提携校「Evakona」

私の場合、高認は化学と日本史の2 科目の受験が必要でした。新たな語学学校に通いながら、空いた時間を使って、インターネットやDVD 教材で高認学習を進めていきました。
新たに通い始めた語学学校「Evakona(エバコナ)」はJ-Web School が提携する、同じニュージーランドの学校でした。前籍校と同じように日本人の割合が多い学校でしたが、「校舎内の会話は英語だけ」といったルールがあり、普段から積極的に英語を使える環境でした。また、レベル別に分かれて授業を受けられるほか、プライベートレッスンで大学進学に必要な勉強も個別に教えてもらえましたから、上達スピードもどんどん上がっていきました。
何より、通っている仲間たちの目的意識がとても高く、私自身たくさんの刺激をもらえたことは本当に良かったです。また、心配だったホストファミリーですが、Evakona が生徒の性格や個性に合った方を紹介してくれ、安心したホームステイを過ごすことができました。

高認学習は海外の授業でも活かされる

海外の大学に入学するにはIELTS (※注2)で規定の点数を取らなければなりません。実はこのIELTS と高認の試験がほぼ同じ時期に行われたんです。
日本に帰国して高認を受験、その1 週間後にはニュージーランドでIELTS の試験というハードスケジュール。高認と英語の両立自体とても大変でしたが、J-Web School の担当サポーターの支えなどもあって、なんとか乗り越えることができました。
オークランド大学は留学当初から目標としていた場所です。もちろん授業はすべて英語ですし、またひとつ勉強のレベルが上がってきているので、日々悪戦苦闘しています。
ただ、高認学習が今のファンデーションコースでの勉強の土台になっているので、振り返ると「無駄じゃなかったんだな」と思えています。
ファンデーションコースでの試験に合格して、ようやくオークランド大学へ入学となります。大学では心理学を学び、臨床心理士の資格を取りたいです。そして将来は、海外の病院で活躍したい。J-Web School の「海外進学コース」を通して、一歩ずつ目標に近づいてきました。だけど、これからまた、もう一踏ん張りです。

(※注1)「ファンデーションコース」…ニュージーランド、イギリス、オーストラリアの大学に進学するために必要な約1 年間のコース。出身国との教育システムの違いを補う目的がある。
(※注2)「IELTS」…英語熟練度を測る検定の1つ。試験結果は0 から9 のバンドスコアで示され、入学に必要なスコアは各教育機関でそれぞれ決められている。

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